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「毛」に注目せよ!
人間、誰でも必ずあらゆるところに毛が生えておりまして、見えない場所なら良いのですが、残念ながら人目に付く箇所が意外と多いのも事実でございます。 今回は各所の毛についての注意点を、カメラマン視点で書いてみます。 指毛 指輪交換シーンやブーケの上に、二人の指をのせて撮影、、、 の写真がありますが、思いのほかリングと指の部分がアップになりますので、かなりクリアに指の毛が写し出されます。 新婦でゆび毛がボーボーな方は殆どいませんが、新郎は指に毛がボーボーな人が結構多いので、もし気になる場合は予め奇麗に剃ってしまうのも手です。 が、指に毛がない男なんて漢じゃナイ! と思われる人やナチャラルし好の方、豪傑系の方はそのままで大丈夫です。 顔の産毛 新郎の指毛とは逆に今度は新婦に多いのは、顔(特に目の周りや頬周辺)に生えている産毛ですが、これが、 ● 思いのほかアップで目立つ場合がある のと、 ● 化粧した時に顔の明るさが変わってくる場合がある ので、 予め奇麗に剃っておくと良いと思います。 何処で剃ったら良いのか? 自分で出来ない場合はぜひ床屋さんに行って下さい。 日本の床屋さんは完璧に剃ってくれます。 襟足の毛 またまた新婦さんですが、以外と襟足の処理を忘れる方が多いので、ぜひ一度ハワイに来る前にアップに髪を持ち上げてチェックをオススメします。 ウエディングの時によくするアップスタイルは、現在では非日常的なスタイルになっていますので、 「せっかく色々用意したのに襟足がボーボーだった、、」 という後悔をしていた新婦さんが結構いらっしゃいました。 ちなみに、メイク時には襟足剃ったりはできませんので事前に日本でしてくる必要があります。 鼻毛 これは圧倒的に新郎ですが、鼻毛が微妙に鼻の穴から aloha している人がたまにいます。 新郎をそこまでアップで撮影する事はあまりないのですが、鼻毛のチラ見えによる一番の副作用は本番中に新婦が発見してしまい、不用意な爆笑を発生してしまう、、、要因にもなりますので、これもチェックしたほうが良いでしょう。 ちなみに、その場で対処できる唯一の毛ですが抜くとくしゃみも出ますので、数日前迄にはよく奥さんにチェックしてもらいましょう。 まとめ どこにどのような毛が生えていようといなくても、私個人的には何も問題ないですし、法律で決まっているワケでもないので、すべて上記のようにしなくてはいけない、、と言う事は何一つありません。 なのであまり神経質になる必要もないのですが、 「ちょっとだけいつもと違う自分を写真に残したい」 と思っていらっしゃる方が多いのでご参考までに。 |


